PART3 自らをマネジメントする
4章 もっとも重要なことに集中せよ
時間を無駄にしているヒマはない『成果をあげるための秘訣を1つだけあげるならば、それは集中である。成果をあげる人は、もっとも重要なことから始め、しかも、一度に1つのことしかしない。』
『成果をあげることに力を入れるためには、継続的な努力が必要となる。』
『自らの強みを生かそうとすれば、その強みを重要な機会に集中する必要を認識する。事実、それ以外に成果をあげる方法はない。』
『多様性を生産的に使うためには、それらの多様な能力を1つの仕事に集中することが不可欠である。あらゆる能力を1つの成果に向けるには集中するしかない。』
『集中は、あまりに多くの仕事に囲まれているからこそ必要となる。なぜなら、一度に1つのことを行うことによってのみ、早く仕事ができるからである。時間と労力と資源を集中するほど、実際にやれる仕事の数や種類を多くなる。これこそ困難な仕事をいくつも行う人たちの秘訣である。彼らは一時に1つの仕事をする。その結果、他の人たちよりも少ない時間しか必要としない。』
『成果をあげる人は、多くのことをなさなければならないこと、しかも成果をあげなければならないことを知っている。したがって、自らの時間とエネルギー、そして組織全体の時間とエネルギーを、1つのことに集中する。もっとも重要なことを最初に行うべく、集中する。』
私は、この部分を読みながら、大いに反省仕切りです。
誰もが忙しい。
でも時間管理の仕方次第で、成果をあげられる人とそうではない人の違いが出てくるかと思うと、来年とはいわず、今月、否今日から反省して実践しようと決意しました。