モチベーションとは、「実現されるという信念を伴う、期待に支えられた欲望」のこと。
モチベーションとは、1つの生き方である。
改めてモチベーションって何だろうって考えてみた。
何故なら、私にとってモチベーションって大事なものだからだ。
上記の定義をある本から発見して、「確かに!確かに!」と感じた。
1、モチベーション自体が、「あ~やりたい!こうしたい!」という欲望である。(欲望)
2、それはただの欲望ではなく、その人自身の信念・生き様に裏打ちされたものであるはずだ。
信じることなしに、達成することはできない。(信念)
3、そして正しいモチベーションは、必ず行動せずにはいられなくなる。(行動)
私が考えたのは、勿論「欲望」が「期待」であっては駄目だ。
つまり「あ~なったらいいなぁ」で終わってしまったらいけないということだ。
意外と「期待」は大きいが、「行動」が伴っていない人は多いものだ。
「行動が伴わない欲望」は、単なる「期待」でしかない。
欲望が信念・生き様に裏打ちされるものになると、その人の「欲望」が「使命感」になる。
「使命感」に変ると凄い力を発揮できる。
「使命」は、誰かが決めるのではない。あくまでも自分自身が決めることだ。
(「期待」 → 「行動が伴う欲望」 → 「使命感」)
最高のモチベーションは、「自分がこの世に生まれた使命」を感じること。
私自身もそうなのだが、是非自分にとっての「この世に生まれた使命(=使命感)」ってなんだろうと自問して欲しい。