「継続は力なり」
昔ながら良く使われる言葉ですが、どちからかといい意味で使いますが、その逆も真なりです。
①「毎日、変りない生活をしている人」と②「毎日、ちょっとだけ努力している人」、③「毎日、手抜きして生活している人」
こんな3通りの人がいたとします。
「継続は力なり」
ちょっと計算してみました(笑)
①の「毎日、変わりない生活をしている人」
「変らない生活」を「1」としたら、一年間は365日なので、1の365乗=「1」
なんら変りありません。ほっ、一安心された方もいるかもしれませんね(笑)
でも②を飛ばして③を計算してみますが、
実は結果が怖いことになってます。
「毎日、手抜きした生活」を「0.99」としたら、0・99の365乗=0.02557964・・・になるのです。
これって怖くないですか?
毎日、ちょっとだけ手抜きしただけで、2.5%になってしまうなんて。
そして②の「ちょっとだけ努力している人」
「ちょっとだけ努力している」を「1・01」としたら、1・01の365乗=37.78343433・・・・約「37倍」です。
毎日、変らない生活をしているから①の「1」だと思っている方の中には、実は「0・025」の人がいるかもしれませんよ。
変らないって、実は微妙だと思うんですよね。
努力をしない、変わらないってこと自体、ちょっとだけ努力の手抜きしているみたいなものだからです。
貧富の差が激しくなって来た、格差社会だといわれて久しいですが、もしかしたら結局は「毎日手抜きして生活している人」と「毎日、ちょっとだけ努力している人」のどちらかしかいないからなのかもしれません。
そして、何に頑張るのか?何に手抜きしているのか?
そこがまた解りづらい世の中です。