今も昔も同じようにストレスはあった。
でも昔に比べ、今はお互いにストレスに対してどう対処していくかという絆がない。
だからこそ絆を作ることも必要だし、個人々々で自分にとってのストレス、相手のとってのストレスの物語を知って、お互いに助け合う絆、気遣いをしていくことが必要な時代になったのでは?
そんなことを感じさせてくれるCDが「対人関係の心理学~かちん・むかっ・ぐさっ~」です。

環境は、自分がどんな人間なのかを教えてくれるものであり、成長を促してくれるものです。
そうなんだよね!
人間関係でストレスを与えてくれる人は、自身を成長させてくれる人なんだと、まず心に落とし込むとします。
CDの案内です。
CDは品川博二氏(臨床心理士)と西田郁子氏(キャリアコンサルタント)との対談形式です。
私自身、聞いた感想として、解りやすくふむふむと人間関係について見方を変えてくれる示唆に富んだ内容でした。
因みに、CDのジャケットの写真は、私の友人である山田さとみさんが撮影したものです。彼女の写真は、どれも人柄が出ていて「柔らかい」んですよね。
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