ちょっと古いデーターですが、2000年8月16日付け『USAテュデイ』紙に「楽に儲けられる金はない」という記事が載っていたそうです。
『スモールビジネスを所有する 千の分の1
働いていたドットコム会社の株式が公開される 1万分の1
毎月800ドルを30年間貯め続ける 150万分の1
テレビのゲーム番組で優勝する 400万分の1
カジノのスロットマシンで大当たりする 600万分の1
宝くじに当たる 1200万分の1
100万ドルを相続する 1200万分の1 』
(「金持ち父さんの子供はみんな天才」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
今の時代ならもっと確立が低くなるのかもしれませんね(--;)
間違えなく2000年とは、明らかに今は変化が激しいです。
先日、Uさんと打合せのした際に出た話しですが、経済変化は通常18カ月ってサイクルなんだそうです。
(以前、価値観の総入れ替えは18カ月と話しが出ましたが、それに符合しています^^)
ただ今回の経済的低迷期間は、多分この倍になるのでは?と大学の教授が言っていたというのです。
その話しを伺ったときに直感的に感じたのは「色んな価値観の興亡」ってことです。
色んな価値観が生れて人を巻き込んで、その内時代に合わなくて死んでいく。
イメージ的に価値観の進化論的イメージなのかな。
色んな価値観は生れるけど、生き残る価値観は数少なし(><;)
でも前にもブログで書いたけど、『価値観の本筋は変わらない!』
それは私の今の価値観です!
時代に合っているかどうかは、取り敢えずその価値観を食べてみること。
そしてまずかったら吐き出す。
そして何故合わないのか検証し、また違う価値観を食べてみること。
美味しかったら食べ続けること。
多分、食べ続けると飽きるので、また検証後違う価値観を食べる。
まずかったら吐き出し、また違う価値観を食べてみる。
・・・・・・
その繰り返しを短いスパーンでやり続ければいいんじゃないかな(’-^*)/