『多くの起業家は「ビジネスオーナー」ではなく、「自営の起業家」だ。つまり、ビジネスを所有しているのではなく、単に仕事を所有しているにすぎない。
金持ち父さんはそのことを強調した。
「自分の名前とビジネスの名前が同じだったら、おそらくはきみは自営業者だ。
きみが働くのをやめたら収入もストップする。
顧客が会いにくるのはきみだし、何か問題があれば従業員はきみのところへ電話をかけてくる。
そのビジネスの中で一番頭がいい人、一番才能がある人、一番教育を受けている人がきみだという場合も、君は自営業者である可能性が強い。」
金持ち父さんは何も自営業者が悪いと言っていたわけではない。』
(「金持ち父さんの起業する前に読む本」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房 より)
解ってはいても、改めてこのような形で言われるとギクってしちゃいます(^^;)
そうです!私は自営業者です!
別に自営業者の立場で仕事をすることは悪いことではありません。
それはその人個人々々の価値観の違いだからです。
ただ売上が上がれば上がるほど、体に無理がかかる状態から抜け出したいと思っています。
好きな仕事でも、そのうち苦痛になってしまいますから・・・・・
そこで私は、仕事は2つに分けることができると思います。
1つ目は、「自分のための仕事」
そして、
2つ目は、「お金のための仕事」です。
そして、この2つの仕事を合体させることを私は考えている。
それが「針の穴」に通すってことです。
次回以降、このことについて詳しくお話ししようと思います^^