私が「人生の師匠と仰いでいる方が、松下幸之助氏に次のような質問をしたことがあります。
「これまでの半生で、最も苦労し、心身を削られたという、苦闘の人生史の1ページを、お話しいただければ」と。
それに対して、松下幸之助の回答が凄いと思いました。
松下幸之助氏
「実はこの種のご質問が一番お答え申し上げにくいのです。
と申しますのは、
正直のところ、自分の歩みを、今静かに振り返ってみて、あの時は非常に苦しかった、大変な苦闘であったという感じがあまりしないのです。
他人からみて苦闘と思われることはあっても、自分ではそのなかに常に喜びというか希望が輝いており、
そのため苦労という感じがなかったのかもしれません。」
【希望をもって困難に立ち向かい、努力する人には、苦闘や苦労などといった実感はない。】
先日、行なわれた米田未来塾で、私は「夢を常に思い描く習慣を身につけます。」と言ったのですが、松下さんが言った上記の内容においても重要になるんだよなって改めて思いました。
因みに
「人間が満足を覚ゆるのは努力にあり、成功においてではない。
十分な努力は完全なる勝利である」
(マハトマ・ガンジー)
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追伸・
さすがの私も疲れが溜まったのか、早めの就寝をしてしまいました。
体調管理をしっかりやっていきます(--;)