今月の「ロバキヨ読書会」の宿題に「安定的プラン」を作るってのがあります。
『「お金の面から考えた場合、人が投資するのには三つの基本的な理由、或いは選択肢がある。
それは
1、安心していられること
2、快適であること
3、金持ちであること
の三つだ。」』
(「金持ち父さんの投資ガイド入門編」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
貴方はこれからの将来を夢見たとき、貴方はどのような生活を夢見ますか?
「とにかく安心して生活できればいい?」
「安心だけでは気がすまない!快適な生活をしたい?」
「いやいや!快適な生活するだけは満足できない!私は金持ちの生活をする!」
貴方は、どの生活を望みますか?
貴方が望む生活は、貴方がそれを望むだけでは手に入る訳はありません。
少なくても、そうなる為のプランが必要なのでは?
「安定な生活」を望むなら「安定的なプラン」の1つだけ、
「快適な生活」を望むなら「安定的なプラン」、「快適プラン」の2つ、
そして、
「金持ちの生活」を望むなら「安定的なプラン」、「快適プラン」、「金持ちプラン」の3つを持つ必要があります。
そんな訳で今月の読書会では「安定的なプラン」を作ってみましょうってなってます。
多分、皆さん頭を抱えていることだと思います。
私も忙しさに紛れて大変です(--;)
そんで今日、Oさんから「キャッシュフロー」、「キャピタルゲイン」って話しなり、安定的プランはキャッシュフローを重視すべきだとの見解をお聞きしました。
そのとき、ピンと来ていなかったのですが、次のロバキヨの話しを聞いて合点が行きました。
『経済的自由を達成できない人が多いのは、ひとつには彼らのほとんどがキャッシュフローではなくキャピタルゲインに集中しているからだ。
キャピタルゲインだけを追うのはギャンブルであって投資ではない。
(中略)
金持ち父さんはこう言っていた。
「キャッシュフローを得るための投資は、返金保証つきの投資だ。
キャピタルゲイン狙いの投資は、希望への投資だ。
希望というは最大の盗人だ」』
『ファイナンシャル・インテリジェンヌ(お金に関する知性)の鍵は、キャッシュフローとキャピタルゲインの両方をいかに上手に活用して富を増やすかにある。
成功できない人がこれだけいるのは、彼らがたいていはこの2つのうちの1つだけに集中しているからだ。
ほとんどの人はキャピタルゲインに集中している。』
『私が思うに、人々が「今日」ではなく「明日」に投資する大きな理由は、今日リターンが得られるような投資を見つけることなどできない、或いはそんなものを買う余裕はないと思い込んでいるからではないだろうか。
その結果、明日を信じるようになる人が多い。
そういう人は、将来の夢を売ってお金を奪う捕食者につかまってしまいがちだ。
金持ち父さんが言っていた通りだ。
「投資はお金を生むものでなければならない・・・・・今日も明日も」』
(「金持ちがますますお金持ちになる理由」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
なるほどって・・・・退職金制度の考え方もこれを読むと変えないといけないのでは?と思いました。
キャッシュフロー・・・・なるほど^^