『弱みをもとにすることは、組織本来の機能に背く。
組織は、強みを成果に結びつけつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。
多くのことに強みをもつ人間は、組織を必要としないし、欲しもしない。
彼らは独立して働いた方が良い。
しかしほとんどの者は、独力で成果をあげられるほど多様な強みをもっていない。』
『われわれは、そのような弱みを仕事や成果とは関係のない個人的な欠点にしてしまえるような組織をつくらなければならない。』
『上司は部下の仕事に責任をもつ。
部下のキャリアを左右する。
したがって、強みを生かす人事は、成果をあげるための必要条件であるだけでなく、倫理的な至上命令、権力と地位に伴う責任である。
弱みに焦点を合わせることは、間違っているだけでなく、無責任である。
上司は、組織に対して、部下一人ひとりの強みを可能な限り生かす責任がある。
何にもまして、部下に対して、彼らの強みを最大限に生かす責任がある。
組織は、一人ひとりの人間に対し、彼らが、制約や弱みに関わりなく、その強みを通して、ものごとをなし遂げられるよう奉仕しなければならない。
このことは今日、ますます重要になっている。
まさに決定的に重要である。』
(「プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
私の肩には、どんだけの重みがあるのか自覚させられたような気がします。
スタッフ全員の健康・長寿・絶対無事故・ご多幸・大成長を真剣に祈るべきだ!
自分の姿勢いかんで苦しんだり、悲しませてはならないと反省仕切りです。
ここが今年の米田事務所の星ですね( ̄^ ̄)
自分が負けた分、スタッフが苦しむ!
そう決めて、負けない自分になっていきたいと思います!

悪代官さん、シュークリームご馳走様です^^