それは当時、人間関係でぐちゃぐちゃしていて、面倒だから人とかかわりを持たないで生活した方が楽だよなぁ~て思ったからです。
確かに!と今も色々思うところがありますが・・・・・・
ただ人の中にいるからこそ成長できるってことが、今は凄くありがたいと思っています。
周りにどんなに立派な人がいようと、どんなに凄いグループに所属していようと、自分自身がどうか?
それによって、自分にとって悪い影響を与えるものにしかならないってこともあるのでは?
周りの性にするのではなく、自分自身がどうか?
それを見つめて行きたいと思います。
勿論、組織や周りの人たちを選ぶってことも大事です。
結局は、その両者をどう捉えるか?
そのバランス感覚なんでしょうね、きっと。
今日、改めて触れた師匠の言葉に次のような言葉がありました。
『知恵の力で組織と自分をしっかり結びつけて、組織内の対人関係において常に新しいもの、建設的な関係をつくり出していかなかったならば、組織は創造性を失った有害無益な命令機構に変わってしまう。』
師匠の言葉の重みを、今日再認識しました^^
今まで、色んな組織に所属していましたが、自分から対人関係の中に常に新しいものをみつけようとか、建設的関係を構築していこうとか、そんなに意識していなかったよなって・・・反省した一文でした(^^;)
組織を預かる身分である私自身にとって、凄い重い言葉です。
自分の立ち振る舞いが、組織を単なる味気の無い命令機構になり下げてしまうかも・・・・・
それは大変に申し訳無い話しだと思う(--;)
今日、また新たな発見、気付きを頂きました(*^-’)b
ありがとうございます♪
うちの悪代官から「最近、事務所は今までとは違うスピードを要求されていますよね!」と話がありましたが、確かにもう今までの仕事に対する関わり方では通用しないテンポとなりました。
ここを突き抜けたときに、更に加速できる体制をしっかり出来ると信じています^^