ビジョンを持っていたとしても、皆をそのビジョンに向かわせる、向かって貰えるようにするって、それは「リーダーシップ」が必要なのでは?
例えば税理士・社労士など士業に関わらず、アウトソーシング先からより価値的な情報を貰える環境を作るのにも、リーダーシップが必要ですよね?
提携を組むのにも、相手に対してリーダーシップを発揮する必要がありますよね?
こんな感じの話しの展開をしています(^^;)
もしご興味がありましたら、聞いてみてください♪

ちょっと暗いですが、実際はこんな暗くないですよ(笑)
ラジオ収録を終えた後、金持ち父さんを読んでいると、こんな一説がありました。
『「ノアは展望を持っていた。
だがそれだけでなく、それ以上のものを持っていた。
それは、展望に基づいた行動を起こすだけの信念と勇気だ。
これはいつも覚えておかなくちゃいけない。
展望を持っている人は沢山いる。
だが、その全てがノアのような揺ぎ無い信念と勇気、つまり展望を実行に移すだけの信念と勇気を持っているとは限らない。
だから、そういう人たちの未来の展望は今の展望と変わらない。」
これを別の言葉でいうとこうなる。
信念と勇気と展望を持っていない人には、近づいてくる変化が見えない。
そしてそれが見えたときにはもう遅い。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
全くその通りだと思います。
「信念」、「勇気」・・・・・それに支えられた「リーダーシップ」
自分に対しても「リーダーシップ」を発揮できない人が、他人に対してどうして「リーダーシップ」を発揮できるでしょうか?
変化を拒む言葉
「それをやった方がいいなら、他の人たちがもう既にやっているはずだ。」
時代は常に変化しています。
状況に適応するには、常に変化は必要であることは間違いないと思いますが・・・・
多くの人の場合、「どう変化するか?」よりも、それ以前の場合が多いようです(--;)