金持ち父さんシリーズを読んだことがある人なら、貧乏父さんが教育局長というお役所のお偉いさんだったことは知っていると思う。
でも貧乏父さんは、教育業界から出ざるを得ないことになるのだが、その後の彼の人生は、これまでの華やかさとは一遍して惨めなものになってしまった。
今日も読書しながら、いつも出てくるこの話に大して興味も湧かずに読んでいた。
でも
ふと思ったんです。
貧乏父さんの知っている業界は教育業界だけで、そこで成功する方法は知っていた。
だから短期間で教育局長というポストに登りつめることができた。
でもその業界から出た途端、全く力を振るうことなく人生を終えることになってしまった。
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それって重要な教訓を私に教えてくれていると思う。
色んな業界を渡り歩いているんならいざ知らず、私自身もこの業界しか知らない。
ふーん、なるほどね!
今、助成金の相談を受けることがありますが、私も何かしてみたいとふつふつをこみ上げることがしょっちゅうです。
でも貧乏父さんが教えてくれているんですね、自分のフィールドで勝負しなさい!と。
ロバキヨは、金持ち父さんと貧乏父さんから色々と学んでいますが、今日は改めて自分の父親から色々学ばねばと思いました^^
良い意味でも、悪い意味でも、親は無言の中からでも色々と教えてくれているものです。
親には感謝です。
いつもありがとうございます^^