『職業は2つ必要だ。
一つは自分自身のため、
もう一つは自分のお金のため』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
私が、社労士でありながら「金持ち父さんシリーズ」を読んでいる理由の一つがこれです^^
私自身の仕事は、「社会保険労務士」です。
貴方の職業もそれぞれあるかと思います。
では質問です。
『あなたのお金の職業は何ですか?』
もしお金を銀行に預けているだけだったら、 『あなたのお金の職業は銀行業ですね』
それは何故か?
『あなたのお金はそこであなたのために働いているからです。
私は金持ち父さんから、自分のお金は自分の従業員だと思えと教えられました。
投資家としての私の仕事は、従業員に仕事を見つけてやることです。
つまりあなたのお金はあなたのために銀行で働いているんです。
だからその職業は銀行業というこになります。』
『銀行が彼らを雇ってそこで働かせているのですから、彼らの職業は銀行業です。』
そして、
『従業員に対して銀行はどんな待遇をしてくれていますか?
充分な給料を払ってくれていますか?』
今は低金利。充分なお給料とは言えませんよね(^^;)
『ちょうど親が子供の心配をするように、投資家は、お金の世界で自分の為に働く従業員であるお金が、どんな待遇を受けているか心配します。
大部分の人は、大企業のために働く見ず知らずの人に、何も考えずにお金を預け、自分の従業員がどんな待遇を受けているのか考えもしません。
お金をそこに駐車させてしまうんです。
投資家として成功する人がこんなに少ないのはそのためです。
お金を駐車させておく人たちのお金は乱用され、ひどい扱いを受け、わずかな給料しかもらえないまま放っておかれることが多いんです。
投資家としてあなたは、自分のお金、つまり自分の従業員に適した職業を見つけてやらなければなりません。
従業員にいい待遇を与え、素晴らしい仕事を見つけ、保護し、高給を約束できるように、自分を教育することです。
そうすれば、従業員は数を増やし、あなたのために一生懸命働いてくれるでしょう。』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
経営者であれば、従業員には自分の仕事に誇りを持って貰いたいし、幸せになって欲しいと思うもの。
「お金君」にもそうあって欲しいものです。
改めに読んでそう思いました^^
今日もジムに行きましたが、身体の節々が今から痛いです。
最近はあまり運動していなかったので、調度いいかもしれません♪
それはそうと、昨日は機械から転がり落ち、今日は今日でジムへ行くと間違えて他人のカードを持って帰ってました。
おやおやです(^^;)
いつもは影の薄い私ですが、ジムの人たちにはこれで一期に覚えていただけたでしょうね♪