『「収入の範囲内で生活しなさい」貧乏父さんはよく私にアドバイスした。
一方、金持ち父さんはこう言った。
「金持ちになるつもりだったら、収入の範囲を広げる必要がある」
(中略)
ファイナンシャルIQ③がとても大事な理由は、黒字になるように予算を立てる方法を学ぶことが、金持ちになるための、また金持ちであり続けるための鍵だからだ。』
(「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
読んで違和感のある方が、いらっしゃると思います。
私もそうでしたので(^^;)
何故「収入の範囲で生活する」ことが、金持ちになる道にならないのか?
(ここでいう「金持ち」って、将来老後の生活を心配しないで送れることも含む。)
いざ考えると、「収入の範囲内で生活する」よりも「収入の範囲を広げる」ことの方が難しいことが解る。
そして、小さいながらも自分で会社を経営している人なら解ると思いますが、会社組織の売上を上げようとしないと下がる傾向にある・・・・・金持ち父さんが何を言っているか解りますよね?
だからこそ
『「たいていの人は予算を立てたとしても、金持ちになるためではなく、中流以下の生活をするための計画としてそれを使っている。
そういう人は黒字予算ではなく赤字予算を前提に生活している。
多くの人は予算を黒字にするために働くのではなく、収入の範囲内で暮らすために働いているが、それは多くの場合、赤字を生み出すことを意味する。」
(中略)
たいていはそのために状況がますます悪くなることだ。』 ( 〃 )
今現在、助成金の相談を受けることが多いですが、キーワードの1つとして「生産性向上」があります。
このことと絡めて考えると、まだまだ貢献できることがありそうです(^^)
そして、予算を立てる際に、活用したい考えが「黒字を支出にする」です。
私も早速、予算を立てみようと思います(b^-^)
先日、マンションの人と話をしたら、その方「よさいこい」に出演するらしく、毎日練習に行っているとのこと。
もう来週なんですね、「よさこい」^^