今回のキーワードは「キャシュフロー」、「2つの財務諸表」、「コントロール」、「資産と負債」
こんなものでしょうか?
皆さんの色々なご意見をお伺いできて、とても良かったです。
自分一人で読んでいては感じなかったことを感じれました。
ただそれをどう実践するかでしょうが・・・・(^^;)
そして、その業種ならではの話もあるって思いました。
その業種の人にしてみたら、何でもないようなことでも、他の業種の人が聞くと「面白い」と!
やはりこのような対話の場って大事ですね♪
『プロの投資家は投資対象の価格の変動を超えた次元でものを考えなければいけない。
洗練された投資家は本当の姿をつかうために数字を読み、平均的な投資家の目には見えないものをみる。
洗練された投資家は政府の規則や、税法、会社法、ビジネス法、会計法がどんな影響を与えるか、見えていなければいけない。
正確な投資情報を見つけるのが難しい理由の一つは、全体像を見るにはファイナンシャル・リテラシーと会計士、そして弁護士が必要だからだ。』
全体像を確認し、投資を行う。
それは、会社経営の全体像を見て、会計や法律、そしてスタッフとの会社内の仕組み作りをいかに進めるか、売上をいかにあげるかなど、全体像がしっかり把握できないと適切な手を打てないという、の会社経営も同じなのでは?
ロバキヨ読書会にご参加頂けた皆さん、今回も新しい気付きを頂きまして大変にありがとうございます^^