先日、販売促進の先生のお知り合いの農家さんへ一緒に行って来ました。
色々と農業についてお聞きしたのですが大変勉強になりました^^
農業は大変だと聞いてはいましたが本当ですね(^-^;)
21年間、農業を続けておられるそうです。
10年存続する会社が珍しいことを考えると凄いなって思います。
そしてこの21年間、試行錯誤の繰り返しで同じやり方をしないそうです。
自然が相手でもあるし、かなり大変な苦労があったのではと思います。
今は変化のスピードが、とても早い時代なので、自分の考えが正しいかどうか、小さな実験と検証を繰り返すことで正しいと思われることを探り出すことって大事なのでは?その中から新しい価値を創造すべき時代なのかもしれませんね。
以前はメロンのみ扱っていたようですが、今はイチゴも扱っているようです。
理由を聞くと、メロンは一つの苗からできる個数が決まっているのに比べ、イチゴは手をかければかけるほど沢山の実ができるからとのこと。
それは面白い(*^0^*)/♪
つまりメロン栽培だけだと、メロン1個の値段が下ってしまうと、それとともに売上もどんどん下がってしまう。
それに比べ、イチゴ栽培もすることでメロン栽培の赤をも埋めれるとか。
何せ3倍手をかけると3倍実をつけるのですから(*’-^)b
それを聞きながら、ご時世にもよるのでしょうが、手をかけて伸びる部門・業務・仕事とそうでないもの部門・業務・仕事があるとすれば、これから伸びるところに力を集中できる体制は必要なのでは?
ここの農家さんは、プラスαで人件費をかけれるような体制を作っています。
その考え方は、他の農家さんと違う仕組みをとられているのも面白いなって思いました。
ところでもう子供の日が近いですね♪

ちょっと変わっている鯉のぼりでしょ(^^)v