【発迹顕本】
今までの価値観では居られないことをつくづく感じさせられる今日この頃です(--;)
私共の事務所も大きく変わる1つの転換期にいるのだと思う。
開所からもう少しで7年目に入るのですが、
3年、7年は、世間でも1つの転換期になることが多いようですが、うちの事務所もそのようです。
今までの価値観では居られないことをつくづく感じさせられる今日この頃です(--;)
私共の事務所も大きく変わる1つの転換期にいるのだと思う。
開所からもう少しで7年目に入るのですが、
3年、7年は、世間でも1つの転換期になることが多いようですが、うちの事務所もそのようです。
先日、ご縁があって法政大学の大学院の方々と御食事をご一緒させていただきました。
「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名な坂本光司教授ともお会いできました。
2年ほど前に出版された本ですが、未だに平積みされているベストセラー本です。
ミーハーな私は、早速、サインをば♪(^m^)
今回の集いには、老若男女問わずとはいいますが、本当に年齢幅がある集いでした。
上は70代の方も何人かいらしゃって、おまけに成功されている方達。
むむむむむ(⌒~⌒)
私も同い年のときに、ここまでエネルギッシュに学んでいるかな(ーー;)
その中、福井の同業の方がいました。
その先生は70代の女性の方でしたが、ご自分で事務所を経営していて、
お・ま・け・に
「不動産会社」と「身障者の方の為の会社」と「コンサルの会社」と「スタッフが社長を勤めているグループ」をお持ちだとか・・・・・凄すぎです(^^;)
そこでまたまた取り出してみましたドラッカーの『マネジメント』♪
「禁円経営」と題したセミナーでしたが、参加してみて一言、まだまだやるべきことが沢山あるって思いました。
講師の方には、色々と気付きを頂きまして大変にありがとうございますm(_ _)m
一番、もっと明確にしたいと思ったことですが、お客様との関係ですね。
これはもっと明確にしていくべきだと思いました。
あはっ!
何を今さらと思う方がいるかと思いますが、私が思っていることは多分別のことだと思いますよ。
ブログに書けるときが来たら、そのことについて書かせて貰おうと思います^^
以前から知っているこの単語「資本主義」。
最近、この言葉をやたら聞くような気がする。
それは一昔前の、つまり「社会主義」か?「資本主義」か?と言っていたときとは違う意味合いで使われていることが多いようだ。
歯車が噛み合わなくなった世の中
その根本は一人ひとりが変わることでは?
それは誰かがどうのって問題ではなく、学校、家庭、職場等の性に出来ず、結局は自分の責任の下に変化をし続けていかなければならない時代なのかもしれません。
とくに今は変化が激しい時代ですから^^;
『B-Iトライアングル』
3つの柱②「チーム」
『知識社会では、専門知識が、一人ひとりの人間の、そして社会活動の中心的な資源となる。
(中略)
とはいえ、個々の専門知識はそれだけでは何も生まない。
他の専門知識と結合して、初めて生産的な存在となる。
知識社会が組織社会となるのはそのためである。
企業であれ、企業以外の組織であれ、組織の目的は、専門知識を共同の課題に向けて結合することにある。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
『B-Iトライアングル』
3つの柱①「使命」
『組織が最高の仕事をするためには、そこに働く者が、自らの組織の行っていることが社会にとって不可欠の貢献であることを信念としていかなければならない。
したがって、組織は常にコミュニティを超越する。
組織の文化がコミュニティの価値と衝突するときには、組織の価値が優先する。
さもなければ、組織は貢献を果たせなくなる。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
皆さんの会社には、社員一人ひとりに落としこまれた『経営理念』がありますか?
昔、師匠と松下幸之助氏が書簡を交わした際に、松下幸之助氏に次の内容を質問したことがあります。
概略ですがご紹介。
『日本の発展途上国への経済進出は、エコノミックアニマルと呼ばれる上に、現地では悪評しきりのようです。
このような不評を買った理由はなんでしょうか?』
『発展途上国への経済支援のあり方とその理念はいかなるものであるべきでしょうか?』
「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代がありましたが、今や・・・・
まさに大変革の時代ですよね(--;)
『金融市場のみならず経済全体を貫く「効率性」と「不安定性」との根源的な「二律背反」』 が指摘されている。
(岩井克人 『二十一世紀の資本主義』 筑摩書房)
利益を追求するための「効率性」
その利益の影には貨幣・通貨の「不安定性」が潜んでいる。
何故、貨幣・通貨が不安定性なのか?
私が会員になっている勉強会のHPコラムに次のような内容が掲載されていました。
『1、市場規模がどこまで縮小するのか?
2、事業資金、投資資金は調達できるのか?
3、意欲と能力の高い人財の確保は可能か?
嵐(世界同時不況)の去った後には、整備、復興に向けたニーズが高まります。
このビジネスチャンスをつかみそこなうことのないように、あらゆる方向にアンテナを張り巡らせることが肝要です。
』 と。
読売新聞に「大波乱に立ち向かう」ってコーナーがあります。
最終回に中曽根康弘さんが登場。
私は、個人的には主義主張に賛同できるできないは別として、この人は「政治家らしい政治家」さんやなぁ~て思います。
最近の世情からいっても明らか!
誰もハッキリ言わないけれど、それは当然のこととなった!
産業時代の親から子供へのアドバイス
「学校でいい成績を取って、いい会社へ勤めなさい。そして昇給していい給料を貰いなさい。」
以前にも書いたことがありますが、私は「気付き」が大好きです。
なのでより刺激を求め色んな本を読んだり、そのことを実践してみたりします。
そうすると今まで気付かなかったことを気付けたりします。
先日、読売新聞に「大波乱に立ち向かう」ってシリーズの中で、
国際政治学者のジョセフ・ナイさんって方の話が載ってました。
『私は世界が「ポスト・アメリカ」へ向かっていると思わない。
むしろ、「アメリカ以外の国々の台頭」の時代が来たととらえたい。
つまり、米国は今後も、最も力のある国であり続ける。
だが、他国もそれぞれ力をつけてきているので、多極化現象がもっと、
特に経済分野で起きて来るという意味だ。』
それを読んで、ふ~んて思いました。
今までは強いアメリカ。世界をリードするアメリカ。ハードパワーのアメリカ。
そんなイメージでしたが、もう明らかに時代が変化している思いました。
皆さんは、IQって知っていますか?
は~い!「知能指数」のことです(^^)/
では「知能指数」って?
多くの人は、「頭のいい数値のこと」って思っていらっしゃるのでは?
確かに・・・・・・
産業時代から情報時代に入って、情報の量がはんぱじゃないです。
殊に最近の情報は異常な早さで変化しています。
それに伴って私たちの価値観も変化させなければ、
時代に適応できず政府や周りから援助を受けなければ生活できないことになるのでは?
明けましておめでとうございます。
お正月気分って最近全然感じない日々を送ってます(^^;)
朝、六時に起きて本読んだり、目標設定して行動計画を立てたり、
さすがに「考える」時間が沢山あり過ぎてあっちこっち行ったり来たり
しながら自分なりに楽しんで居ます(*^^*)
目標設定を「ビジネス計画マンダラ」に落とし込んで昨日完了し、更に細かい内容を吟味している最中です。
そんな中で、去年にはあまり考えていなかった要素を今年は常に意識して行きたいと思います。
それは「B-Iトライアングル」って考え方です。
これは「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんの本の中で出てくる話です。
(詳しくは「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」をお読み下さい。)
「経済的収入」?
「心理的収入」?
て思われた方はいるのでは?
普通、あまり使われない言葉だから。
でも説明を聞くと「なんだ!そんなことだぁv(^-^)v」
説明を受けて解るってことと、必要だと思うってことと、実際にやっているとでは雲泥の差があります。
私の私見ですが、これからの会社経営には欠かせないことだと思いますよ(*^-^)b
うちのスタッフが、出先の帰りにプリンを買って来てくれました。
実は、私はかなりの甘党です♪
今日、ひょんなことで事務所へ来たスタッフを捕まえて、迎えの居酒屋へ行って来ました。
そこで米田はうなりました。
どうせ米田がうなることなんだから大したことないかぁ~(笑)
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